2004年 聴きまくった曲BEST10
好きな曲とか云々を別にして、聴いた回数のランキングです。
モチロン正確な回数なんて覚えてないですが、「これは聴きまくったぞ!」という印象で。
順位 曲名 (アーティスト名 / 収録アルバム名)
赤字のタイトルは今年初めて聴いた曲
10 Time Crunch (Jordan Rudess / Rhythm of Time)
Rhythm of Timeは名曲ばかりで、どの曲も同じくらい聴いたのですが、この曲は1トラック目という事で、その回数も多かったです。(Screaming Headを除いては)
やっぱルーデス先生は天才。
9 CLLIFHANGER 2 (SHADOW GALLERY / LEGACY)
前奏的な歌メロ「Hung On」から超プログレッシブなインストパート「The Crusher」と、大きく曲調が分かれる曲です。
特にThe Crusherの部分を聴きました。
変拍子、ギター、シンセリード、オルガン。全てが文句なしの名曲です。
モチロンHang Onがあるからこそ映える訳ですけどね。
8 The Test That Stunped Them All〜Solotary Shell (DREAM THEATER / SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE)
TTTSTはラブリエの力強い歌い方が素晴らしい。
特に「The Boy is Simply Crazy!」から続く部分。
インストパートも含めてかなり攻撃的な曲。脳内でもよく再生してます。
後ろの2曲は、曲の繋がり、雰囲気共に完璧。
ライブで見ると感動します。
7 Screaming Head (Jordan Rudess / Rhythm of Time)
シンセソロの部分を練習(そして挫折)したので、Rhythm of Timeの中でも一番聴いた曲です。
3:05〜3:31の儚げなフレーズで感動。
直後爆発するサトリアーニ御大のギターに圧倒。
そしてその後の大先生のシンセソロで昇天。
そういう曲。
6 The Accolade(Symphony X / The Devine Wings of Tragedy)
去年末に購入したThe Odysseyの「Accolade 2」が私的にはそれほどHITしなかった分、初代を聴きまくりました。
3分に差し掛かる展開や、4:19以降の恒例ギター&キーボードのソロ掛け合いなど、聴き所は沢山あります。
中でも4:55〜5:04の良く分からんプログレッシブなフレーズにやられました。何度も何度も巻き戻して聴きました。
Learning to Liveみたいな雰囲気だからか、かなり気に入ってます。
5 When The Water Breaks (LIQUID TENSION EXPERIMENT / 2)
18分の曲だけど、何度も何度も聴いた。
長さを感じさせない超名曲。
ちょっとこの曲は「どの部分がいい」とかは言い表せませんね。
長い、飽きない、カッコイイ。こんな感じです。
4 Acid Rain (LIQUID TENSION EXPERIMENT/ 2)
コピーする際に飽きるほど聴いた。
やっぱこの曲一番のフレーズはユニゾンかな。
序盤のGDAも作りました。
中盤以降のギター&キーボードのソロは、最初は「なんだかテク全開の良く分からんフレーズが続いてるな」と思い、かなり冗長な印象を受けました。
しかし最後まで口ずさめるくらい聴き込むと、面白いフレーズてんこ盛りな事に気づきました。必聴。
3 Learning to Live (DREAM THEATER / Images and Words)
去年聴きまくったけど、やっぱ今年も聴きまくり。
バラード系では無いが、速弾きフレーズ等のテクニック全開のフレーズが全然無い…という、彼らにしては珍しい曲ですが、この曲に関しては「ここでいつもの高速ユニゾンを!」とかいう欲求が全く無くなるほど完璧な曲です。
Wait for sleepのフレーズを使ったピアノソロや完成度の高いメロディアスなリードソロ、中盤の幻想的なバッキングなど、ケヴィン・ムーア様の偉大さが分かる曲の一つでもあります。
プログレッシブな展開はありますが、ドリムシ初心者にも聴きやすい曲の1つでしょう。
現在俺が一番好きな曲でもあり、ドリムシファンの間でも相当な人気を誇っています。
2 In The Name of God (DREAM THEATER / Train of Thought)
やたら同じ曲調で長いなぁ。というのが最初の感想で、実はそれほど好きでもありませんでした。
が、何度も聴いているウチにハマり、そして4月のライブで感動。
ライブ以降は何度も聴きました。
このアルバム(Train of Thought)はラブリエが引っ込みがちでしたが、この曲に関してはラブリエの歌唱も素晴らしいです。
でも一番好きなのはギター+キーボードのユニゾンですが。
GDAも作っちゃったり。
1 Trolls in the Dark〜The Mighty Ride of the Firelord (Rhapsody / Dawn of Victory)
「Trolls」、「Last Winged」、「Might Ride」の3連コンボ。
日記では全く触れもしなかったけど、ダントツトップ。
去年買って、今年の11月まで一度も聴いてなかった曲です(なので聴いた期間は11月、12月のたった2ヶ月間だけど、ダントツ一位です)。
何故1年間も温めてたのかというと、2ndを持ってなかったからだったりします。
やはりRhapsodyの物語は1stから順番に味わうべきだと思ったので。
前2曲はともかく、「Mighty Ride」は繋がっている曲では無いのですが、まぁトラックは連番なので3曲まとめます。
そうしないと3曲で1〜3位を独占しちゃいますし。
ポイントは
・「Trolls」の終わり方&「Last Winged」の始まり方
・「Mighty Ride」の中盤のキーボード
・その後のギター&キーボードの疾走フレーズ
このあたり。
特に俺は3曲目の「Mighty Ride」がお気に入りで、この曲のめまぐるしく変わる展開は、シンフォ好きにもプログレ好きにもウケると思います。
個人的にはエメラルドソードとかを遥かに凌駕する大作だと思うんだけど、何故か「Mighty Ride」はそれほど人気が無いらしい…。無念。
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